生物遺伝資源教育プログラムの国際展開 International Distribution of Educational Curriculum for Genetic Resources

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内容

モデル生物遺伝資源学実習及び演習1

本実習は、植物遺伝資源の分類・同定・保管法と遺伝子組換え法およびその周辺技術の理解とフィールド体験を行うことで、遺伝資源の保全、管理に関わる高度な専門知識と技術の修得を目的としています。モデル生物「ミヤコグサ」およびその他の植物を用いて、形態観察、塩基配列、ゲノムサイズ等を利用した植物分類と植物への遺伝子組換え技術、さらにこれらの遺伝資源や技術を実際に利用している現場を見学することで、植物遺伝資源の取り扱いに必要な高度専門技術と知識の修得を目標としています。

 

本科目は、遺伝資源専門技術者を養成するための科目であり、生物遺伝資源学、バイオインフォマティクス、遺伝資源と社会ー法規ーを受講することが望まれます。

実習用教材

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