生物遺伝資源教育プログラムの国際展開 International Distribution of Educational Curriculum for Genetic Resources

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カリキュラム

内容

遺伝資源と社会ー法規ー

社会的な懸念や不安への対応・研究資源の適正な利用に鑑み、生物遺伝資源の取り扱いには様々な法令が関係しており、研究を円滑に実施するにはそれらの理解が非常に重要です。また、「知的財産立国」を標榜する我が国において、企業人・研究者には知的財産に関する知識が求められるようになってきており、遺伝資源から開発された成果である作物品種に関する知識もまた重要です。本講義では、動植物における遺伝子組換え体を適切に取り扱うために必要な知識と、知的財産保護制度、特に種苗法に関する知識を習得することを目標としています。

 

本科目は、遺伝資源専門技術者を養成するための科目であり、生物遺伝資源学、モデル生物遺伝資源学実習及び演習1、モデル生物遺伝資源学実習及び演習2を受講することが望まれます。

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